03.龍旋(リュウセン)

リュウセンと読む。 大蛇の動きと飛燕の片側だけの動きが入った1往復半のルーチン。
前半と中盤は同じルーチン。後半の最後だけがちょっと違う。
フォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク→クローズターン→ フォワードクロス→オープンターン→グーフィーアンチバッククロス→ バックB-スピン→アンチバッククロス→ターン→ フォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク→クローズターン→ フォワードクロス→オープンターン→グーフィーアンチバッククロス→ バックB-スピン→アンチバッククロス→ターン→ フォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク→クローズターン→ フォワードスネーク→オープンターン→蝶番→オープンターン→グーフィーアンチバッククロス→ネコターンストップ
mpg形式4M (WMV形式2M)

02.飛燕(ヒエン)

ヒエンと読む。
フォワードクロス→オープンターン(逆足進行方向)→アンチバッククロス→クローズターン(逆足進行方向)→ フォワードクロス→オープンターン(利き足進行方向)→グーフィーアンチバッククロス→クローズターン(利き足進行方向)→ グーフィーフォワードクロス→オープンターン(逆足進行方向)→アンチバックワードクロス→クローズターン(逆足進行方向)→ フォワードクロス→B-スピン
WMV形式1M mpg形式4M WMV形式1.4M

※2006年7月23日トリックスラローム講習会時の動画。解説を喋りながらゆっくりと滑っています。

01.大蛇(オロチ)

大蛇(OROTI)

オロチと読みます。
フォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク→クローズターン→フォワードスネーク→B-スピン

WMV形式2M

フォワードからバックワードへ

まずはフォワードとバックワードのスネークを練習します。
その後、オープンターンを練習します。
そしてこの三つを組み合わせてみましょう・・・

フォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク

WMV形式2M

バックワードからフォワードへ

次にクローズターンを練習しましょう 出来るようになったらクローズターンを最後に付け足してみましょう。
フォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク→クローズターン→フォワードスネーク

普通は大蛇(おろち)といえばここまででOK。

WMV形式2M

完全版大蛇(おろち)にチャレンジ

上記のものにB-スピンが加わります。
フォワードスネーク→オープンターン→バックスネーク→クローズターン→フォワードスネーク→B-スピン

綺麗な大蛇へ

動きが出来るだけでは死んでいるようなものです。いきいきとした最強の大蛇へと進化させましょう。

ポイント1

使っているトリックのレベルを上げることで変わってきます。
フォワード、バック共にスネーク時にバランス崩していませんか?クローズターンは大きく回りすぎていませんか?勢いで回ってしまったりしていませんか?
各技の練度を上げましょう。
気をつけるポイントは各トリックの中級編に書いてありますが特に、腰の高さ、半身姿勢に気をつけましょう。

ポイント2

後ろを振り向くタイミングに気をつけましょう。
バックになった瞬間はアンチバックの姿勢で次のパイロンで顔の向きを変えると安定しやすくなります。