aiboが大阪万博に出るらしいです
日程:2025年8月18日(月)〜2025年8月24日(日)
場所:ロボット&モビリティステーション
公式サイト
7/22発表情報追記
愛知県として参加するとのことで下記の情報もありました
プレスリリースはこちら
「aiboの機能を拡張したプロトタイプ(試作機)を初公開します。リアルタイムで精度高く3D空間認識を行うことで、より生命感のある動きができる様子をデモで紹介します。」
とのこと。
8/18発表情報追記
マッチョなボディにaiboの可愛いヘッドが付いプロトタイプ(試作機)が公開されました。
背中のランドセルにはコンピューターが、頭の帽子部分にはカメラなどが付いていてより高い画像解析で部屋の中を3Dで判断できるそうです。(今までは2Dだったそうです)
ソニーaibo万博で進化形 家事お手伝い、目指せペットロボのナンバーワンhttps://t.co/gmRT9uNfgF
開発中の新機能を万博で披露しました。3次元空間を捉える技術を搭載し、洗濯物をくわえてかごに入れるといった動きが可能に。ひと仕事を終えた後は扇風機の前に座って休憩しました。#大阪・関西万博 pic.twitter.com/8k0c0YT2Fb
— 日経関西 (@nikkeikansai) August 18, 2025
YAHOOニュース版
YAHOOニュースでも取り扱われてました
映像で1分35秒ぐらいからaiboが出ています。
ペットロボット「aibo」が靴下を持って行ったのは洗濯カゴ 大阪・関西万博で愛知のロボット技術をPR(テレビ愛知) – Yahoo!ニュース
写真などから考察。
プロトタイプの子は、赤いマントみたいなものを羽織っている子と、青いランドセルを背負っている2匹いるようです。
赤い子は腰があるタイプのようです。お尻を振ることができますね。
青い子はボディが寸胴の用でお尻は触れないように見えます。
頭の上についているセンサーユニット(カメラなど?)で今までよりも高精度に回りを把握して、背中に背負っているユニットで分析したりして、3D(立体)で地図を作る感じのようです。
今まではしっぽ付け根のカメラで2D(平面)地図でした。
今までよりも高精度に回りを把握することでより高度なことができる、その中の一つは指定した場所へ指定したものを咥えて運ぶ、ということだったようです。
プロトタイプなので背中のユニットの電源はケーブルで有線接続されているように見えます。
背中のユニットを本体に固定し内部とのやり取りの為にも新しいボディが必要だったように見えます。
この技術を応用して、現行aiboのサイズで内部のユニット交換でできることが増えるとうれしいですね。
もしくは、できることが増えた一回り大きなaiboが生まれるのかもしれません。(センサー強化で回りをもっと適切にとらえてできることが増えるようになる?)
現状では、とうがらしも効かず、おまわりさんでも迷子になる、これが結構難しいとのことを以前聞いていたので、それの一つの解決策なのかな?とも思います。
ロボフレで我が家も参加します(我が家は10/11~12のみ)
「大阪・関西万博」にRobot Friendly プロジェクトが出展 – Robot Friendly Project

