フォワードクロス・中級

フォワードクロスをレベルアップしよう。

ステップ4までマスターすると上級。
ステップ2がかなり難しい。
腰を落とすのは結局ステップ3、4をマスターしないとマスターにはならない。
ステップ3をしっかりと練習しよう。

ステップ1

前に出ている足側の肩を少し前に出そう。
注意点は基礎スラローム・フォワードスネークの項を参照。

ステップ2

腰を下げよう。
視点ではなく腰を下げるようにしよう。
腰を曲げる(オジギのような姿勢)と視点が下がり腰を低くしたように本人は感じるがそうではない。
腰の位置を低く下げるように、上半身をそのまま真下に下げるようにしよう。
膝、足首を曲げて上から見たときに膝でつま先のウィールが完全に隠れるようにしよう。

ステップ3

クロスステップをレベルアップさせよう。

写真は後日掲載予定

レベル0基本の形(詳細はここ
1.足を平行に軽く開く。
2.右足を左足の前を通して左足の左側へ移動。
3.左足を右足の後ろ側から右足の左側へ移動。
これを繰り返す。

写真は後日掲載予定

これがレベル1
1.足を平行に軽く開く。
2.右足を左足の前を通して左足の左側へ移動。
3.腰を落とす。
4.腰を上げる。
5.左足を右足の後ろ側から右足の左側へ移動。
これを繰り返す。

写真は後日掲載予定

そしてレベル2
1.足を平行に軽く開く。
2.右足を左足の前を通して左足の左側へ移動。
3.腰を落とす。
4.腰を落としたまま左足を右足の後ろ側から右足の左側へ移動。
これを繰り返す。

ステップ4

初級者のクロスはクロスした状態の両足の形が大文字のX
上級者のクロスはクロスした状態の両足の形が小文字のxになる。
また滑っている軌跡も同じく、、、
初級者のクロスは大文字のX
上級者のクロスは小文字のxになる。
大文字のXは直線的、小文字のxは曲線という例え。
図1~2参照。(←図は後日追加予定)

膝、足首の使い方が異なる。
特に膝の可動域が大きく異なる。
マスターすると上半身が動かさなくても下半身のみでクロスが出来るようになる。

ステップ5

足を前後にしっかりと開こう。
大げさに開くぐらいで良い。

ステップ6

パイロンをまたぐ時の膝が外を向くようにしよう。
より大きなクロスが描けるようになる。
また、パイロンに入るときにしっかりと腰を低くするようにすると良い。