InlineSkateスラローム初級編

歩くことが出来たらチャレンジできます。基本動作をマスターしたらスラロームにチャレンジしてみましょう。
パイロンを等間隔に並べその間を滑るスラローム。
その中でも基礎スラロームと呼ばれる基本形のトリック(技)があります。
またその応用でもある応用系のトリック、それらを混ぜたコンビネーショントリック、そして決まったトリックの流れであるルーチントリックなどがあります。
等間隔のパイロン間隔は50cm、80cm、120cm、150cm、200cmなどがありますが、ここでは150cmの間隔で並べたトリックスラロームの基本技でもある基礎スラロームを解説します。

1.フォワードパラレル

パイロンの間を左右に滑りぬける技。まずはパイロンの間を歩いて左右に避けていきます。 フォワードは前方向って言う意味。通常は省略してしまいます。

2.フォワードスネーク

フォワードパラレルが出来るようになったら、足を前後にずらしてパイロンの間をすり抜けてみましょう。前足が蛇の頭、後ろ足が蛇の尻尾のイメージでパイロンの間をすり抜けよう。

3.フォワードクロス

スィズルとクロスステップを練習しフォワードクロスに挑戦しましょう。フォワードクロスは交差した足でパイロンを通過→次のパイロンはまたいで通過を繰り返す技です。

4.バックワードスケーティング

後ろ向きに滑ってみましょう。後ろ方向への振り向き方から、後ろ方向への進みかたまで練習します。 バックワードは後ろ向きって言う意味。通常は省略してバック~と言います。

5.バックワードスネーク

後ろ向きのスネークへ挑戦してみましょう。まず最初はフォワードパラレルと同じように歩いてパイロンを左右に通過してみましょう。

6.バックワードクロス

フォワードと同じようにバックでのスィズルとクロスステップを練習してバックワードクロスにチャレンジです。

7.フォワードワンフット

片足でパイロンの間を左右に滑りぬけます。

8.バックワードワンフット

後ろ向きでのワンフットです。

9.オープンスネーク

平行に開脚してパイロンの間を左右にすり抜けます。

10.オープンクロス

オープンでのクロスです。体重がどちらかだけにのっていると動きが鈍ります。しっかりを足の可動域を増やしましょう。