インラインスケート便利ツール

あると便利なツールの紹介

SALOMON ALL IN ONE KEY

SALOMON ALL IN ONE KEY

8mmシャフト用のベアリング外しがついた六角レンチ。
8mmアクスルシャフト用のベアリングを外す場合には必須のツール。
柄の部分が長いのでフレームを外したりするのに重宝します。
インライン専用ツールなので六角の穴がつぶれたりしにくいのでオススメです。
六角穴がつぶれると悲惨なことになりますよ。

8mmアクスルシャフトかUFSフレームならば買いです。
剛性と精度が良い。

SALOMONがインラインから撤退してしまったので最近では入手困難です。

購入場所:インライン売り場
価格:1,050円

NINJA スターツール

NINJA スターツール

2サイズの六角レンチとプラスドライバー、6mmと8mmシャフト用のベアリングスペーサ外しと中央の丸い本体部を使ったベアリングベース機能がある。

2009年にひで爺監修でマイナーチェンジしました。
使いにくかった6mmシャフト用のベアリング外しは使いやすいようにちょっとした変更を加え、4mm六角レンチ部分はレンチ部分を長くしたことでネジの深くまで六角部分が入ります。
4mm六角レンチは4.1mm六角レンチも追加。
六角が緩めのものにはこちらの六角を使うとなめにくい。

中央のベアリングベース部は意外に重宝する。

このツールの最大の特徴は回転を利用しネジの締め緩めが素早くでき、ウィールローテーションの時間が短縮できる点。
電動ドライバーを使うより早いこともある。

回転を利用した締めや緩めは他にない機能なので一回使うと離せない。
他の工具と一緒にオススメしたい一品。

購入場所:インライン売り場
価格:1,260円(税込)

ダイソー 六角レンチ

ダイソー 4mm六角レンチ

100円なのになかなかしっかりとしている。
付属のレンチよりも使いやすい場合がある。
何よりも安いので1本ぐらいは持っておきたい。

購入場所:ダイソー
価格:105円

ノギス

ノギス

寸法を測るための精密器具。
ウィールの大きさを目で見て判断するのもいいけどこれで図れば絶対間違い無し!
0.05まで図れます。
そこまでは必要ないですけど^^;

ウィールローテーションにぜひ!!

写真のものは業務用ですが、最近では100円均一にも同様のものがあります。

購入場所:ホームセンター
価格:3,500円

ビット式工具

ビット式工具

ビットと呼ばれるドライバーの先を交換できる工具。

ビットさえ揃えれば何にでも使用可能な万能ツール。

一部のブーツはヒールブレーキを外すのにトルクレンチ(星型レンチ)が必要だったり(ローラーブレイド社など)、インナーを外すのにマイナスドライバーが必要だったり(SALOMON社など)、ウィールをとめているシャフトの片側をなめてしまった際に4角タイプのレンチが必要(K2社など)になるうえ、一本持っておくとインライン以外でも重宝したりします。

購入場所:ホームセンターなど
価格:1000円ちょっと

ビット

ビット

専用の本体に装着し使用します。
写真の物は4角のタイプで、K2の一部のインラインスケートでウィールを止めているシャフトの片側をなめてしまった時に必要な工具。
普通はいらないが対象のK2ブーツを持っている人は買っておくと安心です。

購入場所:ホームセンターなど
価格:400円ぐらい

カラビナ

カラビナ

写真のブルーの物がカラビナ。
巨大な物から小さいものまで様々な種類があるが手で持ちやすいものがオススメ。
写真のようにブーツの輪の部分に通すと持ち運びが便利でちょっとした移動時に重宝する。
遠距離の移動にはインライン専用バッグやインラインが入るトートバッグなどを使おう。

購入場所:雑貨屋、インライン売り場など
価格:700円ぐらい