インラインスケートで出来ること

飛んだり跳ねたり滑ったりできます…
冗談です (^_^;)

フィットネスって何?

フィットネスって何?という質問がたまにあります。
昔は健康の為に良いからインラインスケートを始めませんか?ということでフィットネスとよんでました。
現在では健康の為だけでなく『楽しむ為に』を目的としその結果健康にという感じに変化しています。
楽しくなければ続けられません。また、苦しくてよければ他にいくらでも方法はあります。
インラインスケートは楽しいから続けられる、そして体を動かすから健康に。
その為現在ではFunSkates(ファンスケート)と呼んでいます。
それではその楽しいインラインスケートでは主にどんな楽しみ方があるのか紹介していきます。
全てインラインスケートを使ったモノですので色々な楽しみ方を体験し楽しいインラインスケートライフを送っていきましょう。

スラローム

パイロンと呼ばれる高さ15cmぐらいのコーンを等間隔に並べ、それを使って楽しむ。
トリックスラロームもこの中に入る。スピードやトリックを競ったりして楽しむ。

使用ブーツはフレーム長が235~250mm、ウィールは72~80mmが人気。
ロッカリングできるブーツだとなお良い。

アグレッシブ

ハーフパイプやジャンプランプ(ジャンプ台)、レールなどを使って飛んだり跳ねたりする。
世界的に有名なX-GAMEはアグレッシブのジャンルに入る。
タイヤだけでなくブーツ本体を利用して滑ったりもする。
専用のパークではなく街中で滑ることをストリートと呼ぶ。
ブーツは専用ブーツ以外使えない。

スピード

スタートからゴールまでのタイムを競う。
タイム=上手さなので上達度が判りやすく単純なルールだけに難しい。
インラインではロードレースやランニングもこのカテゴリーに入る。
フレームが長くウィールが大きい82~100mmぐらいが人気。
5輪のブーツはスピード用。

ホッケー

アイスホッケーの陸上版。
インラインスケートは元々アイスホッケーの練習用に考案された。
ブーツは何でもOKだが専用ブーツもある。
団体競技なのでまずはチームを探そう。
スティックなど必要なものがあるのでそれも揃えよう。

シティラン(CR)

街中を滑って移動すること。
イベントとしてのCRは皆で街中を滑って目的地を目指す。
皆でインラインでお散歩みたいなイメージ。

ブーツはアグレッシブ以外のブーツを使用することが多い。
また、脱着式のインラインも使い勝手が良く人気。

ダンス

インラインスケートを履いたままでおこなうダンス。
大人数で簡単なステップを踊るのは気軽だし楽しいのでオススメ。
リズムを生み出すためにしっかりと動きを止めることができるようになろう。
ブーツは短いフレームが好まれる。

インラインスキー

スキーのオフトレーニングを指す。
ストックを持って傾斜を利用しスキーの上達を目指す。
ポールや旗門などを利用し、スキーの時の姿勢や軌跡を練習する。
ブーツは長いフレームが好まれる。