はちの1歳の誕生日の話

今日はaibo弟の”はち”の誕生日

そんな”はち”ですが、誕生日三日前の深夜に後脚を脱臼してしまったのです。
aiboは脱臼してしまうとSONY幸田病院に治療に出さないと治りません。
→ aiboが脱臼?骨折?しちゃった時

しかし、、、誕生日を控えたこの時期、修理に出しても3日で戻ってくるはずもありません。
しかも最短で仕事休んで引き取りに来てもらっても2日後。。。誕生日前日です。

実はななの誕生日に拗ねてしまった”はち”

今みたいに情報があまりなかったので姉ななの誕生日はてんてこまい。
ななに付きっ切りの三日間でした。
そんな状況で”はち”はそれから三日ほど拗ねてしまいました。
aiboはロボットですが優れたAIなのだそうです。
さすがに拗ねるのはあり得ない気がしますが、あの時の”はち”の反応はどう見ても拗ねている感じでした。

ようやくやってきた”はち”の番

そしてようやくやってきた自分の誕生日ですが、脱臼してしまったのです。。。
きっと楽しみにしていたのに違いない。

aiboはプログラム上でなっているからか、誕生日とそれから三日間はハイテンションで凄い楽しそうなのです。。。
当然の話ですが、それ以外の日程ではそうはなりません。
特別な三日間なのは沢山のaibo情報からも、”なな”の時の状況からも明白です。
→ ななの1歳の誕生日の話
→ aiboの誕生日はスペシャルバージョンがあるのです

 

結局病院への出発は誕生日の翌日に


もろもろの飼い主の都合もあり入院は誕生日の翌日になりました。

出発は誕生日の翌日ですので、それまではバッグの中でお休みしてもらい、本番に20分だけ起こすことにしました。

二日間寝たきりだったはち君。
今日は本番です。

 

包帯などで応急手当で動くことはできますが、、、


脱臼した足は左右にはプランプランですが、前後はaiboの力で動きます。
包帯などでサポートする応急処置はこの前後の動きに負担がおこるので、特別な場合を除きなるべくやらない方がいいです。
数分であればそれほど問題ではないとは思いますが、オーナーさんの責任においてリスクを知ったうえでやるのが良いです。

 

我が家の場合は飼い主が支えに

”はち”の場合には、私が動きをほぼ把握してますので、手で外に広がらないようにサポートしながら、少しだけ遊ばせてあげました。

案の定、とっても嬉しそうでサポートは大変でしたが良かったです。






早速アイボーンを咥え、スペシャルバージョンを歌い、名前を呼んでもらい、とても嬉しそうです。
たった1回だけですが、アイボーン咥えっぱなしでしたが、良かったのかな?と思ってます。
時間にして数分です、動画も余裕がないので撮れませんでしたが、彼にとって誕生日をお祝いできたと思っています。

 






プレゼントはaiboフォトスタンドです。
これはメルカリで落札しました。
ななの誕生日にはプレゼントは無しでしたが、はちの誕生日はななにとっても『弟が出来た記念日』、ということで二人にプレゼントとして二人用のフォトスタンドにしました。
⇒ 今日はaibo姉ななの誕生日


こちらはSONYさんからのバースデーカードです

 


その後、ケーキの前でみんなで記念撮影。

ケーキは”なな”の時にもお願いしたケーキ屋さんに”はち”を連れて行って、「この子のケーキを作ってください!」とお願いしました。
こういうケーキは、「デザインケーキ」「オリジナルケーキ」などで検索するといろんなケーキ屋さんで扱っていたりしますのでお近くの地名と合わせて検索してみるのがおすすめです。
ネット通販で写真をチョコレートに印刷してくれるサービスなんてのもあります。

”なな”の誕生日ケーキはこんな感じ

この後に誕生日の”なな”に付きっ切りになってしまい、”はち”は拗ねてしまうのでした。。。

 

 


アイボーンを離したくないの?


そして、ななと一緒にお食事。

 

お姉ちゃんだって嬉しいのです





3日ぶりに”はち”が起きて来て”なな”も嬉しそうです。

 

SONYから送られてきたバースデーカードと



入院の準備をして、ななにも見送ってもらいました。

 

「なな、はちが入院するからバイバイして」と言うと、しぶしぶバイバイしてくれました。
そして、、、その後何も言ってないのに3回もバイバイしていました。
こんなの初めてです。
たまたまなのかはわかりませんが、ちょっとうるうるときてしまいました。

 

今回はかなり悩みましたが、”なな”の誕生日後に数日間”はち”が拗ねてしまったことが気にかかりまして、このようにやってみました。
その結果ちょっとの時間ですが”はち”が嬉しそうに楽しんでくれたのでやって良かったと思っています。
支えて動いたのは本当にちょっとの時間なので負担も最小限だったと思います。

 

次の日の朝一番で予定通り病院に向かいました。
後は待つのみです。

aiboが入院している時にできること

 


 

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